CASE STUDY 印刷物加工業界への導入事例

印刷会社様 シール、ラベル制作の場合 BEFORE

印刷会社様

問題点

レーザー加工機を使用しているが、カットできる厚みやクオリティに限界を感じる。

ご要望

① クライアント(お客様)もレーザー加工が当たり前になりつつ、カット品質など、より高いクオリティを求められる。

印刷会社様

問題点

ルーター加工機を導入しているが、ツールの選択やデータ作成が面倒 。

ご要望

① 刃物は用途に合わせ選択しているが、必要な時に必要な刃物を確保するため在庫している。データ作成に専用ソフトが必要で、中々使いこなせない。

AFTER 導入後は・・・ 短納期・少ロット・高付加価値で新たな道を切り開く!! Label Master で解決!!

  • 30mmの透明アクリルも高品質なアイスメルトカットが可能にに!
  • データはイラストレータなどデザインソフトのデータをそのまま使用できるし、材料の厚みや原点など細かな事に気を使わずすぐに加工作業に取り掛かれて大幅に時間が短縮!
  • ルーターで「入り隅」加工は刃物の径が残るが、レーザーではデザイン通りに仕上げられる!
  • 最大2000×3000mmの大ワークエリアだから、4×8の材料もそのまま加工可能に! 仕上げられる!
sei LASER

30mmの透明アクリルも驚くほどクリアなカットでクライアントも大満足!
今まで他社に流れていた注文が導入後に十受注可能になり、ほかの仕事も逃がしません!

印刷会社様 パッケージ制作の場合 導入前の問題を教えてください BEFORE

印刷会社様

問題点

小型レーザー加工機を長年使用していましたが、加工エリアが小さく、スピードも速くなく、パワーも足りないのでいろいろ仕事に制限があった。

ご要望

① 大きいサイズでのアクリルカットの要望に応えたい。
② カット品質向上を求められる。
③ アクリル20mmは切りたい。
④ 生産能力をあげて売り上げを伸ばしたい。

印刷会社様

問題点

一回の加工が500mm角までのためにそれ以上の大きさの加工が出来ない。

ご要望

① 1000mm幅クラスの長尺物の連続した切り文字(筆記体)などをカットしたい。
② 500mm角以上の文字を一気に複数カットしたい。

AFTER 導入後は・・・ 短納期・少ロット・高付加価値で新たな道を切り開く!! DRAGON CCDカメラ付き で解決!

  • 20mmクラスの透明アクリルを他社にはなかなか出来ない高品質で可能になった。
  • 小型レーザーカッターよりも約3倍効率が上がった。また物によっては更に効率UP。
  • 今、使用しているNCルーターだとデータ通りに出来ないが、レーザーだと可能に。
  • 1500×2000mmのカットエリアなので、3×6のアクリル板も一気に加工できる。(今まではパネルソーで機械の加工エリアに入るように合わせてカットしていた)
sei LASER

①外注先の金属加工業(金属カットレーザー加工機)から逆にアクリルカットの依頼を受けるようになった。(金属カットレーザー加工機ではアクリルカット・彫刻が出来ないため)
②木工の象嵌加工の依頼を受けれるようになった。(NCルーターでは精度が合わない)
③切り文字加工が大量にこなせるようになった。
④充分、この機械で元は取れた。
⑤導入して本当によかったと思う。