CASE STUDY 印刷物加工業界への導入事例

印刷会社様 シール、ラベル制作の場合 BEFORE

印刷会社様

問題点

◆イスカバー
昇華転写プリントを施したポリエステル生地を一枚ごと手で裁断(ロータリーカッター等を使用)し、それを縫製加工しているので手間がかかる。手作業での裁断であるため誤差があった。また、これらの製品に関連する副資材の裁断も外注していたが、ロスが多く、また納期が長いため在庫管理が大変だった。
◆はっぴ・フラッグ・のぼり
手作業でヒートカットが必要。曲線のカットができない。

ご要望

手作業の為、カット品質にばらつきが出るのを安定させたい。
外注の場合、コスト面・納期で悩まされる事が多く、内製化したい。
加工工程が多いので、何とか効率を上げて納期を短縮したい。

AFTER 導入後は・・・ 短納期・少ロット・高付加価値で新たな道を切り開く!! Label Master で解決!!

  • ◆イスカバー
    作業にかかる時間が短縮でき、精度が向上した。内製化することによりロスの軽減、在庫の適正化につながった。 定番の型以外にも特注の型の対応が可能になった。
  • ◆はっぴ・フラッグ・のぼり
    ヒートカットは型に合わせて慎重に作業していたが、その必要がなくなり大幅な時間短縮になった。任意の形のカット、希望通りの形の商品の製作が可能になり、お客さまにも喜んでいただけている。
sei LASER

CCDカメラでトンボを読み取ってカットするということが最低条件だったが、スピード・精度が想像以上で満足している。
オリジナル商品の製作という付加価値がつけることができるので、今後新商品の開発に力を入れていきたい。